| 永代供養(えいたいくよう)とは |
| 跡取りがいなくて、家が断絶して供養する人がいなくなるなどの心配がある方のために林宗院が永代にわたって供養し続けることです。 ・嫁に行ったが、実家には跡取りがなく、供養が出来ない。 ・夫婦二人だけで生活していて、子供もなくて誰も供養してくれる人がいない。 ・子供がいるが、信仰の相違により供養が期待できない。 ・信徒待遇で家族の遺骨を預けているが、お墓を建てる経済的余裕がない。 ・夫婦二人暮らしをしていたが、連れ合いが亡くなり自分が死んだら誰も供養してくれる者がない。 ・その他 このような事情で困っている方が近年増え続けています。 林宗院では、「宗祖法然上人800年大遠忌」の記念事業として、この永代供養のご遺骨を祀る塚(お墓)を境内の地下墓所内に建立いたしました。ご覧になりたい方は地下墓所へ降りてどうぞ。 永代供養の契約は、原則として林宗院の檀信徒または林宗院所属の僧侶から戒名を授かり、葬儀をしてもらった方に限られますが、ご紹介があれば檀信徒の親族・親戚なども可能です。 この先の何代もの林宗院住職はもとより、地下墓地に参拝の方々がいつでも手を合せてお念仏を唱えていただける場所なので、安心してお休みになることが出来ると思います。 |
費用など詳細については林宗院までお問い合わせ下さい。 ![]() 檀信徒の部屋TOPへ 林宗院HPへ戻る |