
林宗院は東京の練馬区、西武池袋線豊島園駅のすぐそばにある浄土宗のお寺です。元和3年(1617)に林宗上人によって開かれました。 |
林宗院山門 |
林宗院は浄土宗のお寺です。 |
![]() 本尊阿弥陀如来 |
ご本尊は阿弥陀如来です。阿弥陀佛のお誓いを信じ「南無阿弥陀佛」と称えることによって、どんな罪も苦しみも消え、また明るい安らかな毎日を送ることができるとともに、そのままの姿で立派な人間へと向上して浄土に生まれることを教えます。 |
![]() 法然上人像 |
林宗院は都会のお寺です。浅草から移転してきたこともあって、境内や墓地はそんなに広くはありません。近頃の墓地不足や、核家族化への対応から、境内の客殿地下に「自適苑」という墓地を設けました。地下墓地といっても密閉された暗いものではありません。外気への開口部を大胆に取り入れた、明るく又宗教的な雰囲気にあふれた聖域です。個人のメモリアルという考え方、ご夫婦だけのお墓といった新しい形態の墓地に対応しています。 |
![]() 自適苑入口の灯籠 自適苑や林宗院境内の写真ページ |
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浄土宗林宗院
| 住 職:稲岡春瑛 |
| 副住職:稲岡順道 |