浄土宗林宗院の紹介

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お知らせ

林宗院では、平成18年4月15日に晋山式が行われました。
晋山式(しんざんしき)とは新しい住職がはじめて山(寺)に晋(ススム)ことを云います。
前住職・稲岡正順の退任にともない、新住職・稲岡春瑛が晋山いたしました。



二十七世住職、稲岡春瑛尼を、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


「宗祖法然上人800年大遠忌」について

平成23年は浄土宗をお開きになられた法然上人の800回忌に当たります。
浄土宗ではこの「宗祖法然上人800年大遠忌」とよび盛大な法要を行う予定でした。
しかし.、平成23年3月11日の東日本大震災によって大きな変更が生じ、
総本山知恩院は4月から秋に、大本山増上寺では来年4月に延期となりました。

このことをご報告いたしますと同時に被災・罹災なされた方々にお見舞いを申し上げ、
また、なによりも犠牲となった多くの皆さまのご冥福をお祈りしあげます。



●林宗院の業務時間について

お寺ですから特に時間は決めていませんが、原則として
午前9時〜午後5時までとしています。
もちろん、緊急の場合は何時でもお電話ください。





林宗院は東京の練馬区、西武池袋線豊島園駅のすぐそばにある浄土宗のお寺です。元和3年(1617)に林宗上人によって開かれました。
通称十一ヶ寺と呼ばれる寺町の一角にあります。住職と副住職の二人だけで運営している檀家数300軒の閑静なお寺です。

林宗院山門
林宗院は浄土宗のお寺です。
浄土宗は今から825年ほど前 承安五年(1175年)、法然(ほうねん)上人によって開かれました。釈尊がお説きになった「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」のいわゆる浄土三部経が所依の経典です。また、法然上人が顕わした「選択本願念佛集」は浄土宗の根本宗典となっています

本尊阿弥陀如来
ご本尊は阿弥陀如来です。阿弥陀佛のお誓いを信じ「南無阿弥陀佛」と称えることによって、どんな罪も苦しみも消え、また明るい安らかな毎日を送ることができるとともに、そのままの姿で立派な人間へと向上して浄土に生まれることを教えます。

法然上人像
林宗院は都会のお寺です。浅草から移転してきたこともあって、境内や墓地はそんなに広くはありません。近頃の墓地不足や、核家族化への対応から、境内の客殿地下に「自適苑」という墓地を設けました。地下墓地といっても密閉された暗いものではありません。外気への開口部を大胆に取り入れた、明るく又宗教的な雰囲気にあふれた聖域です。個人のメモリアルという考え方、ご夫婦だけのお墓といった新しい形態の墓地に対応しています

自適苑入口の灯籠

自適苑や林宗院境内の写真ページ

浄土宗林宗院

住 職:稲岡春瑛
副住職:稲岡順道
         
東京都練馬区練馬4-26-22
電 話 03-3992-8868 FAX03-3992-8901

西武池袋線豊島園駅下車徒歩3分  都営地下鉄大江戸線豊島園駅A1出口徒歩2分

林宗院案内図

最終更新日 2010年5月14日