諸行無常
世の総ての現象は永遠なものはありません
諸法無我
世の総ての存在は独立したものではありません
すべて因果関係に支えられているのです

一切皆苦
このことを知らないから総てのことが苦悩に繋がるのです
涅槃寂静

総ての迷いを超越し、阿弥陀佛の救いに身を任せる境地に至ることで
心の平安を得ることが出来るのです




あなたに心の安らぎを
葬儀の生前予約




目次

葬儀の予約とは

だれでも生前予約が出来るのか


契約の内容と終身保険について

気になる戒名について

林宗院と提携する葬儀社「帝都典礼」について

具体的にどのようにしたら良いのか




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最終更新 平成22年10月24日






葬儀の生前予約について
葬儀の喪主になることは一生のうちでそう何度も経験することではありません。だから、皆さん慣れていなくていざというとき動転してどうしたら良いかわからないのも当たり前です。また葬儀にはかなりの費用が付帯しますが、そのことについても知識がないことが普通です。林宗院の「葬儀の生前予約」は事前に詳細を決めておけるのでいざと云う時あわてなくてすみます。
 
若いころは自分の死について考えることなんてほとんど有りません。しかし年老いてくると自分の人生の残り時間″がある程度計算できるようになります。すると様々な事柄について不安も出はじめます。その大きな不安の一つに自分の葬儀のことがあります。自分が死ぬと一体だれが、どんな葬儀をするのだろうかと気にかかり出します。 
そのことについて家族と時間をかけてじっくりと話し合うことは大変むずかしいことです。たとえ話し合ったとしても、本人が希望するように実行してくれるかどうかも判りません。
そんな不安を解消するために、菩提寺の生前予約は役に立ちます。人生の最期を自分らしい葬儀で締めくくりたいと希望する方のために役に立つでしょう。
また家族に高齢者がいて、その方の葬儀について、いざというとき慌てないで済むように詳細を決めておきたいと云う時にも役に立ちます。

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 生前予約の内容について―契約書の作成が必要です
●契約書
詳細を林宗院と葬儀社の間で取り決めして契約書を作成してその通りに葬儀を行うことです。この契約書には契約者と喪主になる予定の方の署名捺印が必要です。予約者が万一のときを迎えた際に、変更がなければその契約書通りに葬儀を行い、契約書に署名捺印した喪主が林宗院や葬儀社へ費用を支払います。

●契約書の作成前の相談会について
契約の締結前に事前のご相談が必要です。その事前相談会には、契約者とその親族、林宗院および葬儀社が一堂にに会して行います。納得が出来ない場合には何度でもご相談に応じます。

●契約金と契約内容の変更・解約について
事前に林宗院と葬儀社へ契約書通りの金額を預託金として支払います。万一の時には特別な変更が無い限り追加の支払いは発生しません。
契約後の解約は原則としてできません。ただし申し込み者の環境変化など、やむを得ない事情が発生した場合には状況を判断して解約に応じます。この場合には預託金を返金をしますが、預託金に対する利息等は含まれません。
契約変更の場合は追加金の支払い、または一部の返金が行われます。

●契約預託金の支払い方法について
事前に預託金の全額を納めることに不安や疑問を持たれる方には、金融機関が扱う、万一の時に葬儀費用(林宗院へのお布施などを含む)に使用できる終身保険」に加入しておく方法があります。この保険は沢山ありますが、一例として次を参考にしてください。

      

http://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/whole/index.html

このような保険には、「葬儀の生前予約」をし契約した本人がこの保険に加入し保険金の受取人には喪主になる方を指定されることをお勧めします。このような保険を利用する場合には、林宗院と葬儀社に「生前契約の申し込み金」として¥50.000 を納めていただきます。この場合の申し込み金は返金できませんのでご注意ください。

●重要事項
契約書は本人一人では作成は出来ません。喪主になる予定の方の同席が不可欠です。また契約者本人と複数の喪主予定者が承諾して署名捺印することが必要です。
また両親や家族などの生前予約で、本人の病状や身体の都合で契約者になれない場合は、喪主になる予定の方が代理人となりますが、この場合も複数の方の承諾と署名捺印が必要です。

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   だれでも、いつでも生前予約(契約)が出来るのか?

予約(契約)をすることが出来るのは、基本的につぎの方々(家)です。

@林宗院に墓地があるお檀家。
A林宗院には墓地はないが信徒として処遇されている家。
  この家はかって林宗院から戒名を授与され、林宗院の住職ならびに所属の僧
  侶によって通夜・葬儀が行われ、その後林宗院の行事に参加し年回法要など
  を勤めている家のことです。
B「悠々の会」のA会員である方。
C檀家や会員ではないが、将来@の檀家あるいはAの信徒になるつもりの方、あ
  るいは家。ただし林宗院の墓地には限りがありますので、檀家になれない家は
  霊園など他の墓地に墓所を求める必要があります。

上記の条件に含まれる方なら、希望するならいつでも予約(契約)ができます。でも、家族や身近な方々とよく相談して同意を得ることが大切です。

また、すでに身近な親族がいなくなって、自分自身のご葬儀を誰が実行してくれるのかという心配がある方の場合には、林宗院が親族の替わりとなって(喪主になって)責任を持って契約を実行することも出来ます。
お墓の維持管理をする人もないのでどうなってしまうかという心配をかかえている方もあるかもしれません。そのような方はどうぞ林宗院に電話して相談してください。きっと良い方法が見つかるでしょう。この場合には「葬儀の生前予約契約書にこのことを明記する必要があります。


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では、予約(契約)の内容にはどんな事柄が含まれるでしょうか。
 
 A まず林宗院関係
・お布施
 お布施については,、ご相談の利便上一応の基準を決めています。
・戒名
 希望の戒名を林宗院と相談して決めておきます。
 戒名についての説明は次をご覧ください。

  ●戒名とは?
 
 
 B 葬儀社関係(葬儀社と直接交渉)
・葬儀の規模(参列者の合計人数の目安)
 家族のみ/近い親戚/遠い親戚も/親友あるいは友人も/ご近所/仕事の関係
 者/喪主 の関係者/家族の仕事の関係者等
・葬儀の場所
 自宅/斎場/林宗院
・葬儀の予算
 総額の目安とそのお金の準備(預貯金の把握、互助会への加入の有無)
・喪主
 妻/夫/子女/特に頼みたい方がいるならばその氏名、など。
・葬儀社
 希望の葬儀社/林宗院の紹介業者
・遺影
 使ってほしい写真があればその保管場所
・祭壇
 いる/いらない
・生花
 受け入れる/謝辞する
・ひつぎ
 天然木/天然木で彫刻付き/合板、その他
・装束
 伝統的なもの/自分で用意したもの(その保管場所)
・香典
 受け取る/受け取らない/受け取って寄付する、その他
・通夜でのふるまい
 必要(一人あたりの予算、あるいは総額)/不要
 必要の場合仕出し業者の指定/あるいは林宗院出入りの業者
・その他
 式場で流したい音楽や飾ってほしいもの、ひつぎに入れて欲しいもの、等。
 
 この他、ご希望があればごなんでも相談ください。

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           林宗院と提携している葬儀社「帝都典礼」について

帝都典礼は関東地方でトップクラスの歴史を持つ葬儀社で信用度の高い葬儀社です。
林宗院はこの帝都典礼と提携関係にあり、林宗院の本堂で葬儀を行う場合でも式場を熟知して
いますので何の不安もなく任せることできます。
この帝都典礼も「葬儀の生前契約」という業務を行っています。上の「B葬儀社関係(葬儀社と
直接交渉)」に記載してある内容を決める際に、帝都典礼と交渉することをお勧めいたします。

以下の帝都典礼のホームページをご覧になって参考にして下さい。


帝都典礼のホームページアドレスは次の通りです。ご参考にしてください。
http://www.teitotenrei.co.jp/


帝都典礼の「生前契約」ページは次をクリックして参考にしてください。
http://www.39project.net/




では「葬儀の生前予約契約」は、具体的にどのようにしたら良いでしょう。

まず
林宗院(03-3992-8868)まで電話してください。
その時に相談会の日時を決めましょう。
 

・最初の相談会で、林宗院の担当者と葬儀社が同席する場で予約の内容について話し合い
 ましょう。それで納得が出来たら契約書作成の日時を相談して決めます。

・そして約束の当日、印鑑(みとめで可)を持って林宗院まで関係者そろってお出で下さい。

・契約書を3通作成して署名・捺印し、契約者・林宗院・葬儀社が各一通づつ保管することにして
 終了です。

・契約書作成後、書類に記された金額を林宗院・葬儀社の口座に振り込んでください。現金を契
 約時に持参されても結構です。



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最終更新日 24/10/2010