
京都金閣寺
| 林宗院お檀家の特別功労者待遇とは |
| 昭和61年(1986)年に現在の林宗院本堂・庫裡の新築工事にともない、お檀家から寄付を募りましたが、その時に設けられたもので、寄付の大口寄付者に対して特典をお授けしました。 しかし、本来の意味は、寄付の金額のみでなく、林宗院に対して大きな功績を為した方を特別に顕彰しようとするものです。 |
特別功労者待遇とは |
| 林宗院の護持運営に多大な功績のあった方を顕彰することで、林宗院から感謝の意を表して永く後世に伝えようとするものです。具体的には次のような貢献をして下さった方です。 @林宗院の本堂を荘厳する仏具の寄進者。 A住職が用いる袈裟や法衣などの寄進者。 B林宗院の本堂や諸設備の建立や修繕などに際しての多額寄進者。 C長年(15年以上)にわたり檀家総代を務め林宗院の運営に功績の あった方。 Cその他、林宗院の護持に特別な功労があった方。 これらの功績は永く後世まで残るものであり、仏具や袈裟・法衣などに御尊名が記され、本堂の欄間にも掲示され末長くその栄誉が讃えられます。 さらに、この特別功労者の待遇としては次のような特典が得られます。 ●法名(戒名)に院号が授与されます。 すでに院号が授けられている方には譽号、あるいは居士または大姉の位号 が授与されます。 戒名についての説明 今回「宗祖法然上人800年大遠忌」の記念事業に際して、皆さまに寄付のお願い をしておりますが、これについて五口(五〇万円)以上の寄進者を特別功労者とし ております。 以上でございます。 |
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平成22年11月更改